5月1日(金)にヨシヤマ事務所で熱中症対策研修を実施し、
ヨシヤマ職人5名が参加しました。
建設業は熱中症被害が多く、特に死亡率は全産業中トップの数値になりますので、
夏本番を迎える前に熱中症について学ぶ場を設けました。
熱中症講習では、
①日本の夏の暑さを再認識する②熱中症について知る③熱中症対策を考える
の三本立てで解説しました。
特に②では、現場で熱中症に罹った人がいた場合の対応についてを
重点的に説明しました。一人一人が実際に現場で活かせる知識を身に着けてほしいと思います。
また、熱中症対策として「暑熱順化」(暑さに身体を慣れさせる行為)の効果と実施法についても
説明し、熱中症になりにくくする事の重要性についても学んでもらいました。
講習後は、熱中症クイズを実施し、楽しく講習内容を復習しました。
更に、人事部お手製の熱中症に関するカルタを職人と人事部で実施。交流を深めつつ、
熱中症に関する知識もより深めてもらいました。
最後に、各々今年の夏の熱中症対策を立ててもらいました。
別日には、各現場へ熱中症の注意喚起用のポスターを持参し訪問。
吉山社長による講話とポスターの掲示で、熱中症対策を呼びかけました。
一人一人が熱中症についての知識をしっかり持ち、対策し、今年の夏も熱中症0を目指してほしいと思います。

熱中症対策研修資料 熱中症に関するカルタ

熱中症対策ポスター
